超ドケチ節約術|一人暮らしでお金が残るようになった方法7選

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超ドケチ節約術|一人暮らしでお金が残るようになった方法7選  食費・日常の出費を減らす工夫

一人暮らしをしていると、特別な買い物をしていないのに、お金が残らないと感じることがあります。

私も以前、家計を見返したときに気づいたのは、大きな出費ではなく、小さい出費の積み重ねでした。

コンビニで飲み物を買ったり、買い物のついでに予定外のものを入れたり、その場では気にならない出費が思っていた以上に増えていたのです。

そこで始めたのが、生活習慣を少し見直す超ドケチ節約術でした。

ただ、我慢ばかりの方法は長続きしませんでした。

実際に続けやすかったのは、お金を使う行動を少し変える方法です。

今回は、一人暮らしで実際にやってよかった超ドケチ節約術や、逆に続かなかったこともあわせて紹介します。

この記事を書いた人

固定費の見直しをきっかけに年間16万円以上の節約に成功。
家計簿アプリ1,200日以上の記録経験をもとに、誰でも続けられる“ムリしない節約術”を研究。
サブスク整理・スマホ料金・電気ガスの最適化など、20項目以上の固定費を改善してきました。
当ブログでは、自分で試して本当に良かった方法だけを、初心者にも分かりやすく紹介しています。

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超ドケチ節約を始めようと思ったきっかけ

超ドケチ節約を始めようと思ったきっかけ

一人暮らしをしていると、家賃や光熱費など毎月決まった出費があります。

私も最初は、固定費が原因でお金が残らないのだと思っていました。

ただ、実際に家計を見返してみると、思っていた原因とは少し違っていました。

思っていた以上に小さい出費が多かった

家計を見返したとき、一番驚いたのは、思ったより残金が少なかったことでした。

大きな買い物をした記憶はなかったので、最初は何が原因なのか分かりませんでした。

そこで支出を見直してみると、特別高いものではなく、日常の細かい出費が少しずつ増えていたことに気づきました。

そのとき初めて、「1回は小さくても積み重なると意外と大きいんだな」と感じたことを覚えています。

だからこそ、まずは普段の行動から見直してみようと思いました。

無理な節約は続かなかった

最初は、とにかくお金を使わないようにしようと考えていました。

外食を減らしたり、欲しいものを我慢したり、できるだけ使わないことを意識していた時期もあります。

ただ、私の場合はこれが長続きしませんでした。

数日は頑張れても、そのあと反動が来てしまったのです。

我慢していた気持ちが一気に出てしまい、余計に使ってしまうこともありました。

その経験から感じたのは、節約は我慢大会ではないということです。

続かなければ意味がありません。

そのため、少しずつ生活習慣を変える方法に切り替えることにしました。

一人暮らしでお金が減っていた原因

一人暮らしでお金が減っていた原因

超ドケチ節約を始める前に、まずは何にお金を使っているのかを振り返ってみました。

すると、大きな買い物よりも、普段何気なくしていた行動の方が意外と影響していました。

その場では気にならなくても、積み重なると家計に影響していたものもあります。

コンビニなどの小さい出費

コンビニなどの小さい出費は、その場では負担が少ないので増えやすいと感じました。

私も以前は、飲み物だけ買うつもりで入ることがありました。

ただ、店内を見ていると気になる商品が目に入ることがあります。

実際に多かったのは、次のようなことです。

  • 新商品のお菓子が気になった
  • 割引商品を見つけた
  • ついでに必要そうなものを追加した

1回ごとの金額は大きくありません。

そのため、「これくらいなら大丈夫」と感じやすい部分でもありました。

ただ、小さい出費は回数が増えやすいので、気づかないうちに積み重なっていることがあります。

あとから振り返ると、本当に必要だったものばかりではなかったと感じることもありました。

放置していたサブスク

放置していたサブスク

毎月数百円程度のサブスクは、意外と忘れやすいと感じました。

気づけば、ほとんど使っていないものをそのまま続けていたことがあります。

1つだけ見ると負担は大きくありません。

ただ、複数あると少しずつ家計に影響していました。

とくに気づきにくかったのは、次のようなものです。

  • 無料期間のあと自動更新になっていたもの
  • ほとんど見なくなった動画サービス
  • 使う機会が減ったアプリ

毎月自動で引き落とされるので、使っていなくても気づきにくいことがあります。

あとから確認したとき、「ずっと払い続けていたんだ」と驚いたこともありました。

買い物へ行く回数

買い物は、回数が増えるほど予定外の出費も増えやすいと感じました。

前は、必要なものが出るたびに買い物へ行っていました。

ただ、そのたびに店内を見ていると、予定になかったものが気になることもありました。

私の場合は、店内を見ているうちに次のような買い方をしてしまうことがありました。

  • 安くなっていたお菓子を手に取る
  • 商品が気になって買う
  • 今使わないものまでカゴに入れる

必要なものだけ買うつもりでも、見ているうちに欲しくなることがあります。

1回の出費は大きくなくても、回数が増えると気づかないうちに積み重なっていることがありました。

家の中の固定費や光熱費

毎月の支払いは、1回ごとの負担が大きくなくても、積み重なると意外と大きくなります。

私が気になったものは次のようなものでした。

  • 電気代
  • スマホ代
  • サブスク料金
  • インターネット料金

毎日使っているものほど、あまり意識しないまま続けていることがあります。

私も見返したとき、思っていた以上に負担が大きいと感じたことがありました。

とくに季節によっては、家で使う時間が長くなる家電の影響を感じることもありました。

普段あまり気にしていない部分ほど、一度見直してみる価値があると感じています。

一人暮らしで実際にやってよかった超ドケチ節約術7選

一人暮らしで実際にやってよかった超ドケチ節約術7選

ドケチと聞くと、何でも我慢する生活をイメージするかもしれません。

ただ、実際に続けやすかったのは、生活そのものを大きく変える方法ではありませんでした。

私がやってよかったと感じたのは、小さい出費が増えるきっかけを減らすことです。

ここでは、一人暮らしで実際に続けやすかった超ドケチ節約術を紹介します。

①コンビニへ行く回数を減らした

コンビニは便利なので、近くにあるとつい寄ってしまいます。

以前は、飲み物やお菓子を買うために気軽に入ることがありました。

ただ、あとから振り返ると、予定外のものまで買っていることが多かったです。

そこで、コンビニへ行く回数を減らすために、次のルールを決めました。

超ドケチルール実際にやったこと
飲み物は買わない家のお茶や水筒を持っていく
用事がない日は入らない「何となく寄る」をやめる
お腹が空いた状態では行かない買いすぎを防ぐ

最初は少し不便かなと思いました。

ただ、続けていくうちに、ついで買いをすることが減り、小さい出費も気になりにくくなりました。

慣れると意外と気にならなくなったのも大きかったです。

※コンビニへ行く回数を減らしたときに感じたことは、こちらの記事でも紹介しています。
「コンビニに行かない生活を1か月続けてわかった節約より大きな変化」

②買い物前にメモを作った

買い物前にメモを作った

買い物へ行くときは、買うものを頭の中だけで覚えていることが多かったです。

ただ、店内を見ていると予定になかったものまで気になってしまうことがありました。

そこで始めたのが、買うものを先に決めることでした。

スマホのメモ機能を使うことが多く、次のようなルールを決めていました。

超ドケチルール実際にやったこと
必要なもの以外は書かない買うものを先に入力する
店内で追加しないメモにないものは一度考える
思いつきで買わない今必要かを確認する

最初は少し面倒かなと思いましたが、続けていくうちに店内を長く見なくなりました。

必要なものだけ買いやすくなり、予定外のものをカゴに入れることも減ったように感じています。

③飲み物を外で買わなくなった

出かけたときは、気づくと飲み物を買うことがよくありました。

1本の値段は大きくありませんが、回数が増えると気づかないうちに出費が増えていました。

そこで、次のようなルールを決めました。

超ドケチルール実際にやったこと
外で飲み物は基本買わない家のお茶を持っていく
自販機やコンビニを見ない通る場所を意識する
「1本だけ」をやめる出かける前に準備する

続けていくうちに「買うかどうかを考える時間」自体が減りました。

慣れてくると、気づかないうちに買っていた小さい出費も減ったように感じています。

④お米や食材を買う場所を決めた

お米や食材を買う場所を決めた

お米や食材を買うときは、「近いから」という理由だけでお店を選ぶこともありました。

ただ、お店によって意外と値段が違うことがあります。

そこで私がやったのは、お米やよく買う食材を買うお店をある程度決めることでした。

超ドケチルール実際にやったこと
お米は特売だけで決めない安く買いやすい店を固定する
安いから余分に買わない今使う量だけ買う
店を何件も回らない食材と日用品をある程度分ける

毎回すべてのお店を比較するのではなく、普段使うお店を2〜3店舗くらいに絞って、その中で買うようにしました。

とくに、お米や卵、冷凍食品など、よく買うものは値段を覚えるようにしています。

毎回迷わなくなったことで、買い物自体も少しラクになったと感じています。

※お米を買う場所について感じたことは、こちらの記事でも紹介しています。
「一人暮らしのお米はどこで買う?無駄なく安く買う方法とおすすめの選び方」

⑤サブスクを定期的に見直した

登録したときは使うつもりでも、気づかないうちにそのまま続いていることがありました。

1つずつは大きな金額ではなくても、毎月続くと意外と気になってきます。

そこで、次のようなルールを決めました。

超ドケチルール実際にやったこと
1か月使わなかったら外す一度解約する
迷ったら残さない必要なら再登録する
毎月放置しないクレジットカード明細を見る

続けていくうちに、「いつか使うかも」で残していたものが意外と多かったことに気づきました。

一度外しても、本当に必要ならまた登録できます。

そう考えるようになってからは、何となく続けることが減りました。

気づかないまま毎月出ていくお金を減らせたのは、大きかったと感じています。

※サブスクを後回しにしてしまったときのことは、こちらでも紹介しています。
「サブスク解約がめんどくさい…後回しにしてしまう理由」

⑥ポイント目的だけの買い物をやめた

ポイント目的だけの買い物をやめた

以前は、ポイントが多くもらえる日や期間限定ポイントがあると、お得に感じることがありました。

ただ、あとから振り返ると、ポイントのために予定になかったものを買っていることもありました。

そこで、次のようなルールを決めました。

超ドケチルール実際にやったこと
ポイントだけでは買わない必要なものか先に考える
条件達成のために増やさない「あと少し」をやめる
メモにないものは買わない買う前に確認する

続けていくうちに、「あと少しでポイントがもらえるから追加しよう」と考えることが減りました。

今はポイントを増やすことよりも、「余計なお金を使わないこと」を優先しています。

お得に見えても使う金額が増えるなら意味がないと考えるようになりました。

⑦家電の使い方を少し見直した

家電は毎日使うので、何となくそのまま使っていることがあります。

ただ、毎日使うものほど、気づかないうちに習慣になっていることもありました。

そこで、次のようなルールを決めました。

超ドケチルール実際にやったこと
「とりあえずつける」をやめる必要になってから使う
使っていない時間を減らすつけっぱなしをやめる
家電を放置しないエアコンの状態も気にする

大きく生活を変えたわけではありません。

ただ、「何となく使う」を減らすだけでも、気づかない出費を減らしやすくなりました。

毎日使うものだからこそ、小さい習慣の積み重ねは意外と大きいと感じています。

超ドケチ節約でも続かなかったこと

超ドケチ節約でも続かなかったこと

超ドケチ節約を始めてから、続けやすかったこともありましたが、逆に合わなかったこともありました。

最初は、とにかくお金を使わないことばかり考えていました。

ただ、減らせば減らすほど良いわけではありませんでした。

実際にやってみて、私には続かなかったことを紹介します。

食費を削りすぎる

食費は毎日の出費なので、最初に減らしたくなる部分でした。

私も以前は、できるだけ安いものだけを買おうとしていたことがあります。

ただ、食費を減らしすぎると、思っていたより負担を感じました。

たとえば、こんなことがありました。

  • 食べたいものを我慢する
  • 食事が楽しみではなくなる
  • 反動で外食が増える

数日は頑張れても、続けるのは意外と大変でした。

あとから振り返ると、金額だけを見るより、無駄な買い物を減らす方が続けやすかったと感じています。

楽しみまで我慢する

楽しみまで我慢する

節約を始めた頃は、使うお金をできるだけ減らそうとしていました。

ただ、その考え方だけで続けていると、だんだん気持ちが苦しくなってきました。

最初の頃は、お金を使わないことばかり意識して、欲しいものを我慢したり、出かける回数を減らしたりしていました。

その結果、逆にストレスがたまってしまいました。

とくに感じたのは次のようなことです。

  • 節約すること自体が嫌になる
  • 気分転換まで我慢してしまう
  • あとから一気に使いたくなる

楽しみまで減らしてしまうと、続けることが難しくなると感じました。

完璧を目指す

最初は、毎日しっかり管理しようと思っていました。

出費を細かく確認して、予定どおりに進めようとしていたこともあります。

ただ、私の場合は完璧を目指しすぎる方が負担になりました。

少し予定外の出費があるだけで、「また失敗した」と感じてしまったこともあります。

今振り返ると、続けやすかったのは完璧な節約ではありませんでした。

続けやすかったのは、できる範囲で少しずつ続ける方法です。

少し予定外の出費があっても気にしすぎず、できることだけ意識する方が気持ちも楽でした。

無理に完璧を目指すよりも、長く続けられる方法の方が結果的に続きやすいと感じています。

※節約が続かないと感じたときに見直したことは、こちらの記事でも紹介しています。
「節約が続かない原因と対策|挫折を繰り返した私が変えたこと」

まとめ|超ドケチ節約は我慢より仕組みが大切

まとめ|超ドケチ節約は我慢より仕組みが大切

超ドケチ節約と聞くと、とにかく我慢する生活をイメージするかもしれません。

私も最初は、できるだけ使わないことが大切だと思っていました。

ただ、実際に続けやすかったのは、我慢を増やすことではなく、お金を使いやすい行動を減らすことでした。

たとえば、今回紹介した方法では次のようなことを意識しました。

  • コンビニへ行く回数を減らす
  • 買い物前にメモを作る
  • サブスクを定期的に確認する
  • 小さい出費を見直す

大きく生活を変えなくても、小さい習慣を少し変えるだけで感じ方は変わることがあります。

無理に完璧を目指さず、自分が続けやすい方法から取り入れてみるのがおすすめです。

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